吉田悠軌(よしだゆうき)の結婚や氷室神社の話。身長は?下水道の話とは?

怪談・オカルト研究家の吉田悠軌さん。経歴や結婚に至った氷室神社の話、身長や下水道の実話怪談について調査しました。

吉田悠軌(よしだゆうき)のプロフィール

生まれ年 1980年

出身地 東京都八王子市

出身大学 早稲田大学第一文学部 演劇映像コース 卒業

職業 編集者、作家、随筆家、怪談・オカルト研究家

吉田悠軌(よしだゆうき)さんは高校生の頃、演劇に大変興味があり、演劇愛好会を一人で立ち上げたそうです。

そして、高校卒業後は早稲田大学第一文学部演劇映像コースに進学。

大学生時代には演劇ではなく映画サークルに入っていたそうです。

就職活動をするものの、なかなか就職先が決まらなかった吉田悠軌さん。

就職浪人するも、そのまま社会人になることがなく、時間が過ぎていきました。

2005年の25歳の時、高校時代からの友人である今仁英輔さんと稲川淳二さんの怪談ライブを観に行った吉田悠軌さん。

仕事やお金にしようとする気持ちは特になく、今仁英輔さんとともに怪談サークル「とうもろこしの会」を立ち上げました。

「とうもろこしの会」では怪談好きの人と飲み会をやっていたのですが、怪談について語り合っているうちに、トークライブハウスなどでイベントをするようになりました。

「とうもろこしの会」を立ち上げた2005年頃というのは、出版社やトークライブハウスなどで怪談のプレイヤーを育てようという動きが起こったタイミングだったそうで、

怪談がだんだんと社会に受け入れられていく中で、本を出版したり、イベントやメディアに出る機会が増えていきました。

とは言え、本当に職業にできるほど稼ぐようになるまでには7、8年かかったそうで、その間はバイトで生計を立てていたそうです。

2005年を振り返り、吉田悠軌さんは次のように語っています。

私は実話怪談を、書き手や語り手とその受け手が一緒に育てていった、ひとつの文化運動として捉えています。自分が2005年に出会ったときも、「これは新しい、来るな」と文化的な広がりを感じて、「一生やる仕事だな」と確信しました。自分がもっと深掘りし、広げていくべきだと。

Logirlより

本業として独立するまでにはそれなりに時間がかかった吉田悠軌さんでしたが、一生やる仕事だと確信したことが原動力になっていたのですね。

また、吉田悠軌さんは今後について次のように語っています。

「業界がどうなるか」と受動的に眺めるのではなくて、「俺がなんとかしなきゃ」とは思っていますね。せめて私が老後を迎えるまでは、怪談業界を存続させたいので(笑)。若手も食っていけるようにするために、業界の整備、マネタイズできるような仕組み作り、後進の育成などに意識的に取り組んでいます。まだまだ怪談業界を盛り上げていきたいですね。

Logirlより

吉田悠軌さんは怪談業界を俺がなんとかしなきゃと思っていたのですね。

ふわっとしたイメージの吉田悠軌さんでしたが、とても芯のある頼もしい人なのですね。

そんな吉田悠軌さんの今も昔もハマっていることは歩くことだそうです。

都内をあちこち歩いているうちに、結局、怪談につながってしまうことも多いんですけど。怪談がささやかれる場所は、たいていアップダウンのダウンに当たる地形で、かつて川だったのが暗渠(あんきょ)になっていたり埋め立てられていたりするような元水場、そういう場所ばっかりなんです。

Logirlより

趣味のお散歩中にも怪談につながってしまう吉田悠軌さん。今後の活躍も楽しみですね。

吉田悠軌 結婚と氷室神社について。

吉田悠軌さんは結婚されているのですが、吉田悠軌さんが結婚できたのは神戸市の氷室神社、通称「れんあい弁天」だそうです。

2010年、女性にいっさいご縁のなかった吉田悠軌さんは神戸のお友達から氷室神社を知ることになります。

氷室神社にはいつの頃からか「恋愛ポスト」が設置され、願いを手紙に書き、200円を払ってそのポストに投函すると、願いが叶うのだそうです。

そこで、吉田悠軌さんは必死に自らの願望を手紙に書いて投函しました。

その手紙の内容というのが

「見た目はそこそこいい位で結構なので、僕と話が合って場が盛り上がる(オカルト・マンガなど)。そして僕を冷たくあしらう。浮気をしたら都度都度、報告してくる。そんな女性を、僕は会いたい」

というもの。

吉田悠軌さんの理想の女性像、なかなか面白いですね。

吉田悠軌さんはこの手紙の投函した1週間後に、手紙に書いた通りの女性と偶然出会い、そのままトントン拍子にお付き合い、結婚と至ったそうです。

恋愛にご利益があるれんあい弁天ですが、注意点もあると吉田悠軌さんは言います。

一つは「愛の手紙」に書いた通りの人としか付き合わないようにすること。そしてもう1つは、お賽銭200円を、必ずその場で支払うようにすることです……。強力な神様なので、甘い気持ちでの願い事はオススメしません。ただ、「どうしても付き合いたい人がいる」「もう人生を賭けてでも本当の出会いが欲しい」と、追いつめられるほど真剣に願っている人なら、チャレンジしてみてもいいでしょう。

TOCANAより

れんあい弁天へは冷やかしの気持ちでは行ってはいけないということですね。

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吉田悠軌 身長は?

吉田悠軌さんは180センチの高身長です。

れんあい弁天に祈願した時は、あまりにもモテなさ過ぎたと言っていた吉田悠軌さんでしたが、

高身長で顔立ちもすっきりしていて素敵な印象ですよね。

吉田悠軌 下水道の話。

吉田悠軌さんの怪談の中で、最も有名なのは下水道の話です。

巨大な排水管の中で働く業者関係者からの実話であり、

排水管の被害にあった方々の集合体がまるで人間のような姿形で現れ、何も知らない新人作業員を道連れにしようとするというもの。

このお話は排水業界関係者の中ではかなり有名な話のようです。

吉田悠軌 まとめ

吉田悠軌さんは早稲田大学卒業後、就職できなかった時代を経て、怪談・オカルト研究家となりました。

きっかけは稲川淳二さんのトークライブ。この時に怪談サークル「とうもろこしの会」を立ち上げ、徐々に仕事が入るように。

しかし、バイトなしで生活できるようになるまでには7、8年かかったそうです。

吉田悠軌さんは神戸の氷室神社に祈願して、理想の女性に出会い結婚しました。

吉田悠軌さんは身長180センチの高身長です。

吉田悠軌さんも実話怪談の中でも、下水道の話はとても話題になっています。

 

 

 

 

 

 

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